アシナガバチ駆除を依頼する時の流れとポイント

巣を壊すと危険性が増大する~アシナガバチ駆除を安全に行う方法~ 巣を壊すと危険性が増大する~アシナガバチ駆除を安全に行う方法~

実際に依頼する時の流れ

女性

ノウハウを持った業者に依頼することで、巣を破壊した後のアシナガバチ駆除もしっかり行なうことができます。業者への依頼のプロセスを把握しましょう。

業者へ依頼する3つの方法

電話で相談する

急を要する蜂の巣の被害はインターネットを介したメール相談よりも、電話相談がベターです。巣の大きさや営巣場所、蜂の様子(昼間は複数の蜂が飛び回っている、羽音がうるさいなど)を伝えることで、概算ですが見積もり額を知ることができます。巣の大きさと巣がある場所は必ず伝えることで、作業時もスムーズに進みます。

現地で見積もりを行なう

見積もりを確定させるには、作業員による現地見積もりが必要です。アシナガバチの営巣能力は高く、1日で巣本体が大きく成長することで知られています。巣の大きさも変わりますし、危険度や高所作業が必要になるか否かの見極めは、実際に作業を行なう作業員の裁量が求められます。必要な道具や薬剤の量によっても見積もりが変わるので、電話での概算見積もり=決定額と思わない方がよいでしょう。

駆除作業を行なう

蜂の駆除はその時々によっても異なりますが、燻煙を行ない巣の中の蜂を燻します。気を失ったところを見計らって巣を落とし、密封し、巣と蜂すべてを駆除する方法が一般的です。薬剤の飛散があった場合の処理や巣周りの片付けを行ない作業が完了します。依頼主は立会い、作業が完了したことを確認し、書類にサインをすることで一連の依頼は終了します。

アフターフォローがあると安心

アシナガバチ駆除を業者に依頼した場合でも、自分で巣を壊した時と同様、生き残りの蜂がいるかもという不安にかられる方もいます。もちろん業者もすべての蜂を把握し駆除するわけではありませんので、残存蜂に対する注意喚起を行ないます。巣の再建に関する駆除サービスや、蜂捕獲器の設置などをアドバイスするなどアフターフォローを行なう業者に依頼すると安心です。

保証期間の確認をしておくこと

業者によるアシナガバチ駆除を行なっても、多くのケースで巣の再建被害に見舞われます。こういったことから、保証期間を設けている業者がほとんどです。業者ごとに保証期間の設定は異なりますが、「保証期間が長いから安心」ということはありません。要はすぐ対応してくれるか、保証内容を守ってくれるかをポイントに業者を選びましょう。

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